せっちも 徒然雑記

還暦を過ぎても未だ不惑の域に達していない道楽親父が、思い付いたことをただ徒然に記するブログです。

宿命を乗り越えて 尚も輝く万華鏡! ALDEN 1339

 突然ですが、チャールズパッチってご存知ですか?

 かの英国チャールズ国王が、皇太子時代にお召しになられていた革靴の甲部分にできた破れやヒビ割れに、当て革を縫い付けるなどの補修を施して長く大切に履いていたことに由来する靴の修理法で、まさしく「物を大切に長く使い続ける」という英国紳士的価値観が伺える素晴らしいエピソードなんです。

 高級時計や宝飾品の類いとは違い、どんなに高価な靴でも生活に欠かせない必需品的側面が強く、経年変化 劣化のスピードが早く避けられないのですが、だからこそ靴には履く人の「人と成り」がより鮮明に表れるのではないかと思います。

 年に数回は靴の修理屋さんのお世話になることは、以前紹介したレッドウィングのワークブーツの記事などで書いてきましたが、お店によって得意不得意があるらしく、オールデンのような高級靴は断られることもしばしばあるんです。

 高価な靴の修理やタッセルなどを作り直すなどの難しい注文にも応えて頂ける高い技術を有するお店となるとお値段もそこそこ高くなってしまいますので、「餅は餅屋」と使い分けてお願いしているのですが、そんなお店で時折見かけるのがチャールズパッチを施したツギハギの有る靴なのです。

 コードバンという素材は非常に丈夫で、履く人ごとに形状記憶に優れた特有の履きシワができることから、コルクが敷き詰められたソールの沈み込みと相まって、長く履けば履くほど心地良い自分だけの靴に仕上がって行きます。

 しかし特殊な革であるコードバンは繊維質であることから、特に負荷のかかる靴の部位でしばしば裂けてしまうことがあるのです。

 今回紹介する1339チャッカブーツも羽根の付け根のカンヌキと呼ばれる特に負荷のかかる部位が裂けてしまうことが様々なブログでも報告されており、ある意味宿命みたいなものと考えていたのですが、ついに私の1339にも小さな亀裂が一気に延びてきてしまったため、以前ローファーの986のサドル部の裂けの補修と補強をお願いしたことのあるユニオンワークス銀座店さんに持ち込み、合わせてシューレースの交換と初めてプロの手による靴磨きをお願いしたのです。

 鏡面磨きはせず自然なコードバンの良さを引き出して欲しいとのわがままにも応えて頂き、見違えるように復活した 色番号8ダークバーガンディ シェルコードバンのチャッカブーツ、オールデン1339を紹介します。

 Alden 1339

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 数あるオールデンの靴の中でも、ブーツタイプの中では常に人気上位に挙げられる代表作です。

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 つま先に何も装飾の無い所謂プレーントゥで、羽根が2アイレットのくるぶし丈のブーツですので、前回紹介したモンクストラップ1878以上に甲を覆うアッパー部分の面積が広いことから履きシワがダイナミックに入ることで知られた靴なんです。

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 今回裂け補修した跡です。

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 現在所有しているシェルコードバンのラウンド形状のプレーントゥ3足を見比べると、甲の面積によってシワの入り方に明らかな違いがみられます。

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 繋ぎ目のない贅沢な一枚革のオックスフォード990とは違い1339はブーツですので、くるぶしまで覆うコードバンはより質感を堪能することができると思います。

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 オールデンはラスト形状やオックスフォード、ローファー、ブーツなどの靴種の違いから、必ずしも全てにオールデン純正のシューツリーが合っているとは思えず、その靴ごとに変えており、伝統的なバリーラストやアバディーンラストにはさすがに純正のシューツリーがピッタリですが、モデファイドラストの捩れるような特殊な形状には、純正ではしっくりこないことから前後で多少捩れるシューツリーを探し出して使用しています。

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 同じバリーラストでも1339だけはブーツで甲の面積が広いため少しでも甲の部分にテンションをかけてシワを伸ばして手入れをしたいことからあえて安価なバネ式のシューツリーを使っているんです。

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 ワックスを重ねた鏡面仕上げではないはずですが、さすがはプロの手による靴磨きは鏡面仕上げと見間違えるような出来栄えで、夏場であるにもかかわらず履きたい衝動を抑えきれず、ちょっとだけ近所への買い物の時に履いていったのです。

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 ほんの少しの着用時間でしたが、履いてすぐに履きシワ部分が白くなってしまい、綺麗に磨き上げられたコードバンだからこそ余計に目立ってしまうようになってしまいました。
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 少しガッカリしたのですが、夏場の眩しい日差しに照らされて、毛羽立ちから白く見えるシワの部分がキラキラしていることに気が付き、改めてシワも含めてコードバンの靴を楽しむとはこういうことなんだと改めて感嘆させられたのです。

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 シワの抑揚に合わせて磨き上げられた部分とシワの谷が白く毛羽立ちキラキラしている部分のコントラスト…

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 見る角度でいろんな表情を見せてくれる様は、まるで万華鏡のようです。

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 「革が裂けてしまう」「一旦入ったシワはいくら伸ばしても元には戻らない」「どんなに磨いても履けば直ぐに白いシワが現れる」「雨に弱く直ぐシミになる」コードバン靴の宿命みたいなものですが、これらをすべて受け入れてこそ得られるのがコードバン靴を履く喜び、だなんてまるで人生訓のようですね。

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 これからも修理を繰り返しながら少しでも長く残りの人生を共にしたいと思わせる靴に出会えたことへの感謝…

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 あっ!もちろんかみさんのことだって、良いところ悪いところ含めてすべて受け入れ感謝至極なんですよ!だなんていったら、靴と一緒にするな!って怒られそうで、戦々恐々にコソコソとブログ記事を書いている恐妻家のせっちもです(^.^;)

夏らしく… そう、夏らしくいきたい!”我慢“のおじさんローファー

 今年は早くも夏日続きでしたが、ここ数日は急に肌寒くなってしまって、すっかり衣替えを終えてしまっていたので、やはり還暦過ぎの身体にはちょっと堪えますね。

 曇り空の日曜日ですが、かみさんが新鮮な野菜が買いたいと成田空港近くの道の駅まで来ています。

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 せっかくだから少しだけ夏気分を味わおうとカヌーモックを履いて来ました。
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 昨年ビームス別注でリリースされたランコート社製のローファーですが、カヌーの様な形のマッドガードの意匠に一目惚れして、私にしては珍しく衝動買いしてしまったのです。
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 ちょっと懐かしい雰囲気が漂う靴ですので履いて行く場面がイメージできず履く機会が少ないことから、当然エイジングも進まずソールの返りもまだまだ硬いため、不覚にも久しぶりに靴擦れを起こしてしまいました。
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 それでも品のあるおじさんの夏靴って感じがとても気に入っているんです。
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 寒さを我慢し、靴擦れも我慢し、粋に夏らしくいきたいと頑張っている還暦過ぎのおじさんって…やっぱりイタいですか?w

諦められた還暦おじさんの靴… ALDEN D6607C

 先日の母の日、介護施設に入所している母親を見舞った時に、かみさんから私の靴が部屋中に散乱している悲惨な状況を母親に訴えられてしまったのですが、

 「この子は昔から靴が好きで部屋中靴だらけだったからねー、本当にどうしようもないよ」

 と笑いながら諦めるよう諭されていました。

 想えば小学生の時、初めてお小遣いを貯めて贈った母の日のプレゼントもサンダルだったし、かみさんへの初めてのプレゼントもクラークスのワラビー、今回の母の日だってスケッチャーズのスニーカー…

 決して意識しているわけではないのですが、想い返せば大切な家族への贈り物はなぜか不思議に靴ばっかり…

 母親の言葉を受けてのかみさんの一言、

 「もしかして前世は“靴”だったんじゃない?」

 えっ?

 人でも動物でもなく、まさかの物?

 靴屋さんとか靴職人じゃなく…、靴っ??

 そんなぁ😭

 ということで、久しぶりの更新ですが、今回もお気に入りの一足を紹介したいと思います。

 Alden D6607C NST

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 オールデンの象徴的な意匠であるノルウィージャンスプリットトゥ(NST)が施された、日本で人気のタンカーブーツの雰囲気を醸し出したNo.8ダークバーガンディ シェルコードバン、Uチップ ブラッチャー オックスフォードです。

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 オールデンでいうところのノルウィージャン スプリット トゥ(NST)とは、本来ならつま先部分で縦に革を合わせ縫いするところを、革を手繰り寄せるようにスキンステッチした意匠を云い、アッパーに施されたU字のスキンステッチと合わせてオールデンの技術の粋が尽くされた渾身の自信作であることは、オールデンの箱に同梱されているリーフレット写真からも解ります。

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 NSTはアバディーンラストの2210が有名ですが、こちらはバリーラストが採用されたカルフォルニアにあるオールデン専門店ブローグの別注モデルとなります。

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 品番末尾の“C”が示すとおり、ソールにはコマンドソールが採用されており、頭の“D”はアメリカ所在の店舗から別注を受けて製作されたものを表しているそうです。

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 オールデンは別注品が多く存在することで知られていますが、私の所有するオールデンでは、以前「究極の大人ローファー」として紹介したユナイテッドアローズで別注された品番563のタッセルローファーとこの靴のツーペアだけなんです。

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 タンカーブーツを彷彿とさせるラギットな雰囲気は、バリーラストとコマンドソールが採用されていることでより強調されており、デニムやチノパンなどのワークパンツとの相性が抜群なんです。

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 一度は履いてみたいと憧れていたNSTは日本国内では正規販売がないことからネットでの購入を検討したのですが、2210はタイトなアバディーンラストですので、タッセルローファーの563ならピッタリなサイズ感も、オックスフォードとなると試着なしでの購入は非常に不安で今一つ決心がつかずにいたのです。

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 そんな時にブローグ別注品であるD6607Cにはバリーラストが採用されていることを知り、すでに所有している990や1339のサイズ感を参考に購入に踏み切ったのです。

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 つなぎ目のない一枚革のクリッパーオックスフォード990と比較すると、造作の多いアッパー、サドル部の形状が影響してるため、同じバリーラストでも程よくタイトでカチッとした履き心地はとても気持ちが良いんです。

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  ウェルトやソールエッジがアンティーク仕上げになっているコマンドソールは、アッパーのスキンステッチと相まってとても存在感が強く、履く時はいつも気合いが入ってしまいますので、ついつい出番が少なくなってしまいエイジングもなかなか進まないのが悩みになっています。

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 それでも時折箱から出して手入れを施し、眺めているだけでも、惚れぼれするその佇まいは、ゆっくり一緒に歳を重ねて行こうと云う気持ちにさせてくれます。

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 前世が靴…、なんて云われても不思議に嫌な気持ちにはなれない、とっくに家族に諦められた還暦過ぎのおじさんです😚

せっかくの小春日和なのに…

 昨年の秋以降、公私共に何かと忙しくブログを更新できていません。

 紹介したい靴がまだまだあるのですが、ブログ用の写真を撮りに行く暇が全然作れないんです。

 天皇誕生日の今日、季節はずれの心地良い小春日和ですが、今日も朝から家の用事で、かみさんとあっちこっちに行かなくてはならず、ちょっともったいないような気がして、せめてお気に入りの靴を履いて出かけようと、久しぶりにオールデン1339に足を通しました。

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 今回も紹介記事を書く前のフライング投稿となってしまいますが、あまりのカッコ良さにうっとりしてついスマホでパチリ!

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 定番のチャッカブーツですが、私の所有するオールデンの中でも、特に大人っぽい色気が際立つお気に入りの一足なんです。

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 コードバンの靴を存分に楽しめるのは、やはりプレーントゥが一番だと思うのですが、かみさんの「同じような靴ばかりだね」との評価にちょっとヘコむのは、きっとオールデン好きの方ならわかっていただけると思います。

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 心無いかみさんの言葉に、暖かい小春日和の日差しが妙に目に沁みる還暦過ぎのおじさんです。😂

今日もランコート

 このところ何かと忙しくて、久しぶりの更新になってしまいました。

 今日も車のオイル交換にディーラーに来ていますが、ちょい履きにランコートのペニーローファーを履いて来ました。

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 前に所有しているランコートのローファーを4足紹介しましたが、あれからコレクションがさらに3足増えてしまいました。(^_^;

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 また改めて紹介記事を書きたいと思いますが、オールデンも良いですけど、ランコートの靴って、とにかく作りが良くて、馴染んだ時の圧倒的な気持ち良い履き心地がなんともいえず好きなんです。

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 苦手なビーフロールもランコートなら許せちゃう、未だ不惑で優柔不断なせっちもですw

もっと履かれて知って欲しい… “M1700”

 なんと今日もトヨタのディーラーに来ています💦

 ドライブレコーダーを保険会社適用の機種に更新するために来ました。

 何度も言いますが、車自体にはあまりこだわりがないんです。

 でも運転する機会が多いことから、少しでも安全対策はしておきたいと考えてのことなんです。

 取り付け作業の間、暇なものでついパチリw

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 今日はニューバランスのM1700です。

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 街中でこれだけニューバランスを履いている人が多いのに、未だ1700だけは履いている人に出くわしたことがありません。

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 1000番代最後のフラッグシップモデルで、芸能界やファッション業界にも熱狂的なファンが多いのに…

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 1400がスニーカーに求められるあらゆる特性を完全無欠に仕上げられたシューズだとしたら、1700は1400の安定性とフォールド感をさらに先鋭化させた感じで、最初はちょっときつく感じるのですが、履いてしばらくするとソールのENCAPが沈み込み、その日の足のコンディションに合わせてフィットしていく感じが強いんです。

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 こんなフィーリングのスニーカーって他にはなかなかないし、ぜひもっと履かれてこの感じをみんなにも知って欲しいスニーカーです。

今日もオールデン

 今日もトヨタのディーラーに来ています。

 とくに車マニアではないのですが、運転自体は好きな方でして、生活の拠点が都心と田舎の2つに分かれていることから その間の行き来が多いことと、先日の伊豆旅行のように家族や親族との旅行も年に数回あるなど、とにかく運転する機会が多く、すぐにオイル交換のアラートが表示されてしまうんです。

 年平均4回はオイル交換をしていますので、ディーラーの担当者さんにも驚かれていますが、自分だけでなく家族の命も乗せていますから 点検だけは細めにお願いしています。

 ちなみに安全運転ゴールドカードです🥴

 って、まるっきり靴と一緒ですね💦

 ということで、今回も状態確認のためにオールデンの563を履いてきました。

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 所有しているオールデンの中でも一番コードバンらしいエイジングに仕上がっていると思っています。

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 今回もコソコソ撮影していて、まるっきり不審者です(^^;
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 さてさて、梅雨が明けたら どこに履いて行こうかなぁ?

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 ローファーの季節、夏が待ち遠しいせっちもです😁